FINE ROAD(94) ルーマニアの教会堂を訪ねて(7) マラムレシュ地方① 陽気な墓 Cimitirul Vesal・教会堂

  • 2019.07.02

FINE ROAD(94) ルーマニアの教会堂を訪ねて(7) マラムレシュ地方① 陽気な墓 Cimitirul Vesal・教会堂 訪問日 2017年3月28日 シゲット・マルマツィエィから西へ18kmのサプンツァ村に、「陽気な墓」がある。 どの墓にも三角屋根がついてカラフルな絵が描かれている。 ガイドのチップさんに聞いた話によれば、「死は恐れなくていいよ、スマイルで、だからメリーセメタリー(楽し […]

ルーマニア ブコヴィナ地方街並み

  • 2019.06.14

ルーマニア ブコヴィナ地方街並み 訪問日:2017年3月26日     ルーマニア北部のスチャヴァを中心としたブコヴィナ地方には、 外壁をフレスコ画でおおわれた修道院が点在し、 「五つの修道院」と呼ばれている。 色鮮やかなフレスコ画とブコヴィナ地方独特の教会建築は、 1993年に世界遺産にも指定されている。 私たちは、アルボーレ修道院、スチェヴィツァ修道院、モルドヴィツァ修道院 […]

FINE ROAD(93) ルーマニアの教会堂を訪ねて(6) ブゴビナィナ地方 五つの修道院⑤ フモール修道院

  • 2019.06.14

FINE ROAD(93) ルーマニアの教会堂を訪ねて(6) ブゴビナィナ地方 五つの修道院⑤ フモール修道院 Mănăstirea Humorului 訪問日 2017年3月26日     1530年にモルドヴァ公国のブブイオグ大臣夫妻によって建てられた修道院。 建物に尖塔がないのは民衆のための教会であることを示している。 壁画の色は赤茶色で、それぞれの修道院には独自の色があ […]

FINE ROAD(92) ルーマニアの教会堂を訪ねて(5) ブゴビナィナ地方 五つの修道院④ ヴォロネツ修道院

  • 2019.06.14

FINE ROAD(92) ルーマニアの教会堂を訪ねて(5) ブゴビナィナ地方 五つの修道院④ ヴォロネツ修道院 訪問日 2017年3月26日     ヴォロネツ村の修道院。シュテファン大公の命で1488年完成。建物に尖塔がついているのは大公が建てたことを示している。東面に「聖人伝」、南面に「エッサイの樹」、西面に「最後の審判」が描かれている。 運転手兼ガイドのチップさんが鐘楼 […]

FINE ROAD(91)ルーマニアの教会堂を訪ねて(4) ブゴビナィナ地方 五つの修道院③ モルトヴィツァ修道院

  • 2019.06.14

FINE ROAD(91) ルーマニアの教会堂を訪ねて(4) ブゴビナィナ地方 五つの修道院③ モルトヴィツァ修道院 訪問日 2017年3月26日     シュテファン大公のペトゥル・ラレシュ公が1532年に建てた修道院。 建物に尖塔があるのは王様が建てたことを示している。 マリアの受胎告知の天使の羽の色がそれぞれ違う色で描かれている。 3人の博士、マリア、ヨセフ、イエスがエジ […]

FINE ROAD(90) ルーマニアの教会堂を訪ねて(3)ブゴビナィナ地方 五つの修道院② スチェヴィツァ修道院

  • 2019.05.28

FINE ROAD(90) ルーマニアの教会堂を訪ねて(3) ブゴビナィナ地方 五つの修道院② スチェヴィツァ修道院 訪問日 2017年3月26日 1586年完成、「五つの修道院」の中では最大の規模と敷地の修道院。 フレスコ画の保存状態はもっとも良い。 雪がチラチラ降り、屋根や木々が白くおおわれて絵のような美しさ。 フレスコ画はどの聖堂も共通で、聖書に書かれている場面や聖母子、聖人、天使などである […]

FINE ROAD(89)西村設計の教会シリーズ-Nishimura-Architect-(7)日本基督教団名古屋鳴海教会

  • 2019.05.16

FINE ROAD(89) 西村設計の教会シリーズ-Nishimura-Architect-(7) 日本基督教団名古屋鳴海教会 テーマ 神の民の家=オリーブの木 ・「わたしは生い茂るオリーブの木。神の家にとどまります。」(詩篇52:1) ・「食卓を囲む子らは、オリーブの若木。」(詩篇128:3) ・「その若枝は広がり、オリーブのように美しく。」(ホセア14:7) 「大洪水の後、ノアの箱舟はアララト […]

野外雲南民族ショー

  • 2019.05.09

中華人民共和国 雲南省 訪問日 2019.4.19 雲南省は緑の森林に恵まれている。省都は昆明市。女性が男性を選ぶ。 日中戦争間は、援蒋ルートをめぐって中国国民党軍と日本軍との間で攻防戦(拉孟・騰越の戦い・ビルマの戦い)が繰り広げられた。    

麗江古城街並み②

  • 2019.05.09

中華人民共和国 雲南省 訪問日 2019.4.18 麗江古城はかつて少数民族のナシ族の王都であり、現在でもナシ族の人々が多く居住している。またナシ族のほかにリス族、プミ族、ペー族、イ族が居住し、漢族より少数民族人口の多い地域となっている。1996年の大地震で大きな被害を受けた。    

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