FINE ROAD(85) ポーランドの教会堂を訪ねて(7) ビナロヴァ・マイケル大天使教会

FINE ROAD(85)
ポーランドの教会堂を訪ねて(7)
⑭ビナロヴァ・マイケル大天使教会 2018.5.7 12:15~

16世紀初めに建てられた木造教会。
先端のとがった大きな塔は建築から100年後に増築された。
内部は、天井や壁に16世紀から17世紀にかけて多色彩の絵が描かれ、美しい装飾でおおわれている。
壁画、ベンチ、祭壇横の部屋の金庫、チェストなどの家具は17世紀のもの。
最も貴重な装飾品は、ゴシック式の彫刻、祭壇のレリーフ、石の洗礼盤。
祭壇の大天使ミカエルは悪魔を踏んでいる。
説教台は17世紀のバロック式。
1530年のキリスト像はゴシック式で頭の大きいのが特徴。
山岳地帯の美しい緑の草原にある村の教会。案内人を車で迎えに行く。
明るく陽気な女性で、チェストを開け聖餐用のワインを見せてくれたり、ベルを手に取って鳴らしたり、丁寧に説明してくれました。
2003年に世界遺産登録。